パンジーの土でシュリンプ飼育が出来るのか?

2012-01-13
さてさて、本日は画像はございませんが、前からやってみたかった実験です。

ホームセンターには、たくさんの園芸の土がならんでいますが、赤玉土や

稲の培養土なんかは、ほとんどソイル状態で、普通に使えそうなので、あえて

選択肢からはずしました。


そこで、今回は肥料やら腐葉土が入った、パンジーの培養土や野菜の土で

果たして、ビーシュリンプの飼育・繁殖が出来るのか?を検証したいと思います。

<飼育環境>
①S水槽:場所がありませんので、小さな水槽です。
②底面濾過
③バクテリア添加なし
④水道水(マーフィードでカルキ除去)
⑤水草(モス・ラージパールグラス・マツモ・ハイグロ・その他)

<測定項目>
・テトラ6in1を使用。
 (pH、炭酸塩硬度、総硬度、亜硝酸塩、硝酸塩、塩素)・・・塩素は評価しません。
・導電率


<サンプル>
桜心さんの・・・別血統の選別漏れで元気な個体をチョイスします。結果を同時に
検証したいので、最終的には稚エビ~抱卵メスまでをバランス良く入れます。

<方法>
底面濾過で、余すことなく肥料成分を引き出して、どのように水質が変化するかを記録し、
立ち上げと同時に、モニターエビを投入して、調子を見ながら稚エビ~抱卵メスを投入し
ます。換水は必要に応じて行います。



さて、どうなりますやら・・・。


無謀にもランキングに参加しております。ご訪問の際は
ポッチッとしていただくと、助かります(笑)
    ↓
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

トラックバック:
トラックバック URL:
http://c12345.blog.fc2.com/tb.php/9-05af6754

コメント:











管理者にだけ表示を許可する
<< topページへこのページの先頭へ >>
プロフィール

六畳一間

Author:六畳一間
六畳一間のブリードルームで、奮闘中!! クワガタやビーシュリンプに囲まれています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ