亜硝酸が消えたって、水槽はまだ出来ていない!!

2012-03-05
みなさん こんばんは

近畿地方の週明けは、春の嵐かな?春一番が吹くと良いのですが・・・。

良いと言うと語弊がありますが、たまに、春一番がない年って

有りますよね。特に実害が有るわけでは有りませんが、損したような

気分になってしまいます。

奈良で春と言えば、「お水取り」が終わって、お彼岸がすぎて

はじめて、春が来たと言う実感が、有りますが、春一番がなかった

年は、うやむやの状態で春が来たような、何か変な感じがします。

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さて、水槽の立ち上げ途中で、亜硝酸が出て消えて、まあ、この状態に

なって一応立ち上がった状態と、一般的にはなっていますし、私もある意味

指標にしています。まあ、亜硝酸が出ないことも、ありますので、ではそんな

水槽は、直ぐにでもエビを入れることが、出来ますし、仮に少量の亜硝酸が

出る程度なら、ほぼ問題なくエビは耐えてくれます。



しかし、本当の意味で健全な水槽が、出来上がるのは数ヶ月先になります。

健全な水槽は、以前にも書きましたが、小さなエビから親エビまで偏りなく

分布している状態の水槽で、当然、産卵・孵化が繰り返し起こっていて

稚エビもしっかり残っている状態です。


下の写真の水槽は、丁度そんな感じの水槽です。

健全な水槽

こんな水槽ばかりだと、助かるのですが、なかなかそうはいきません。

実際には、稚エビの残り具合や、歩留まりを確認しようとすると、やっぱり

時間が掛かってしまいます。

そんな、水槽を作るためには、出来るだけ水槽の中を「再現」しやすい状態に

しておく必要があります。ブリーダーさんの水槽って、シンプルですっきりとした

水槽が、多いと思いませんか?

それなのに、エビをたくさん増やしています。

私の場合は、基本的に市販のバクテリアは一切使用しません。天然の物を

採取して、入れることはありますが、継代培養を繰り返している菌株に、

ほとんど魅力も感じませんし、効果も期待はできないと、考えているからです。

必要な細菌は、ソイルの中や流木・水草に付いて、水槽の中に入りますので

全くなしでも、大丈夫でしょう。

どうしても、多くの細菌が必要なら、庭の土でもソイルの底に数ミリしくだけで

たくさんの細菌が得られます。土の中の細菌が、水の中で活躍するのか?

答えは「yes」です。もちろん全てではありませんが、必要なものは十分に

得ることができます。

少し、話はそれましたが、水槽のセットは、できるだけシンプルなセットで

最低でも1年間は維持したいものです。


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六畳一間のブリードルームで、奮闘中!!水槽は40本ありますが、小型水槽が好きですので、エビの数は・・・。

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