水換えによる極寒の水槽の作成

2012-01-19
水換え2
 
寒い日が続きます。

マーフィードでカルキを抜いた水は、11℃を示しています。

MAX25℃で表示されているのが、今回、水換えをする水槽の水温です。

水換え3

黒エビ水槽の水を、ほとんど抜いて、11℃の水を注ぎます。

水換え5

水をいっぱいまで注ぐと、水温は13℃・・・

もとの水槽との温度差は、12℃!!

さて、こんな事をすると、エビちゃんはどうなるでしょうか?

少し動きがゆっくりに、なるだけで★になる事は、ありませんし

大きな影響はりません。夜の23時に水換えして、翌朝にはやっと

19℃位になっています。

これが普段の水換えです。温度は測った事は無かったので、今回はじめて

測って、結構な温度差があったことに、気が付きました。

水換え6

水換え直後の、水槽の風景です。この水槽は2~3日は少し白濁り

しますが、その後ピカピカになってくれます。

従って、調子が悪いと判断した場合は、少し強行ですが、冷たくても

水換えをする方が、結果が良かったりします。エビの許容範囲は

思っているより、広いですよ。(笑)

ちなみに、夏の高温になった水は絶対に御法度です。高温にさらされた

エビは、ダメージが残り、ゆっくりと1ヶ月ほどかけて★になっていきます。


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六畳一間のブリードルームで、奮闘中!!水槽は40本ありますが、小型水槽が好きですので、エビの数は・・・。

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