スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)

リベンジ!!  ラトゥスマルバネクワガタ  (タイ チェンマイ産)

2016-12-23
今年は、夏に石垣島に入ったものの、家族サービスのため

クワガタ採集は、サキシマヒラタのみで本格的な採集は

できない状態でした。 西表にもその時に入る予定でしたが

台風10号がウロウロしていたので、それも諦めて観光と

買い物で終わってしまいました。

isigaki2016.jpg


その後も台風が次々に発生したため、今年のチャイロマルバネの

採集は諦めざるを得ませんでした(泣)・・・まあ本当に厳しい「裏年」

だったようで、ほとんど現地でも採れていないなか、タイミングが

うまく合った方は、ごく少数ですが採集できたようです。


そんな方から、チャマル用産卵マットの作成依頼があり、材料も

揃えてないので、お断りしたものの「どうしても作って欲しい」との

熱意に負けて作成しました。

でも、依頼された量をキッチリなんてできないので、結構余っちゃいましたが

使う虫もいない・・・・・ちょうどむし社にラトゥスマルバネクワガタが入荷している

との、情報があったので早速購入しちゃいました。


ラトゥスマルバネクワガタ 1

綺麗でしょ~~!!

サイズもチャマルぐらいで可愛いマルバネクワガタです。

今回はタイ産ですが、昨年はベトナム産のラトゥスマルバネクワガタの

産卵に失敗して、わずか数頭の幼虫を得られただけと、惨敗でしたので

何とかリベンジしたいと思ってたので、願ったり叶ったり!!

リベンジじゃ~~!!


前回は適当に通常のマルバネセットでしたが、地上をウロウロするタイプの

マルバネは、もう少し工夫が必要ですので、余ったチャマル産卵マットで

セットしました。 それとこのタイプのマルバネは卵の採卵はしない方が

いいような気がします。

そうそう、容器は小ケースで十分ですよ。

あれから約2ヶ月・・・・・。

ラトゥスマルバネ 4

久しぶりに様子を見てみると・・・\(^o^)/幼虫がこっち見てる

  リベンジ成功~~!!

数も結構見えるので、専門用語でこの状態を

「爆産」と申します(笑)

まだ、数ミリの小さな幼虫ですので、後1ヶ月はそのままかなぁ~?

ちなみに幼虫飼育は普通のマルバネマットで大丈夫です。

スポンサーサイト

大型血統 本土ヒラタ

2016-12-20
今年も色々なクワガタを入手しましたが、その中でも

印象に残る個体は、この本土ヒラタかも知れません。

とにかく、圧倒的なサイズと存在感!!

自分の知っている本土ヒラタの域をはるかに超える

個体で、さすがに唸ってしまいました(笑)


同時に、これだけの血統を選別して作出された方の

根気と力量は私の及ぶ所ではありません。

まあ、とにかく頑張って大きくするために、大きな菌糸ビンを

用意しなければ・・・・・当然、たくさんの個体の飼育はコスト的に

無理があるので、少数に限って思いっきり贅沢をさせてみようと

思っています。





1回目の産卵は2週間ほどで切り上げて、少しの幼虫を

850ccの菌糸ビンに入れて様子を見ていますが、結構

大きくなってるような感じです。私の知っている本土ヒラタの

成長スピードではありません。

と言う事で、次の菌糸ビンは、オス:3L、♀:1.5Lに入れる

予定で準備していますが・・・・ちょっとやりすぎかもしれません。

とにかく出来る事は全てやっていこうと思っています。

最低でも、親腫に使った♂の77mmは越したい所です。

gaojigger-img499x374-1482161185fqtpey1332.jpg

全ての幼虫を飼育出来ないので、オークションに

出品しております。

大型の作出に挑戦してみて下さい。


譲って頂いた方のお話だと、

「ちゃんと菌ビンを交換すれば75mm以上は普通に出てきますよ」

っておっしゃってました。





<< topページへこのページの先頭へ >>
プロフィール

Author:六畳一間
六畳一間のブリードルームで、奮闘中!!水槽は40本ありますが、小型水槽が好きですので、エビの数は・・・。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。