離島のカブトムシ 

2016-08-30
沖縄を中心として、離島の国産カブトは3種類です。

 オキナワカブト 沖縄本島、伊平屋島
 クメジマカブト 久米島
 ツチヤカブト 口永良部島

その中で、オキナワカブト(3セット)とクメジマカブト(2セット)をブリードしており、

只今、産卵の真っ最中で、毎日の割り出しが大変です (^^;)

それに加えて、アママル(奄美大島)、アママル(徳之島)、ヤエマル(西表島)の

割り出しもありますので、さすがに全部できないため、どうしてもクメジマカブトの

方に力が偏ってるような気がします・・・・(*゚▽゚*)




下の写真はオキナワカブトです。胸角はクメジマカブトに比べて少し大きめですが

それでも本土のカブトに比べると小さめです。

産地は伊平屋島で、オキナワカブトの中ではレアな産地です。沖縄本島の個体は

多く見かけますが、伊平屋島の個体は少ないですね。
オキナワカブト1


こちらはクメジマカブトで、胸角はほんとに小さくて可愛いいですが、もう少し

大きくなれば多少はマシになります。 特にレッドアイ血統ではなかったはずですが

目が赤いです? なんでかな? 
久米島カブト1

どうみても赤いですよね?
久米島カブト3

メスもやや赤いかな? 真っ黒ではないかなぁって程度ですが・・・。
久米島カブト♀

今回は、離島のカブトの産卵は絶対に成功させたいので、かなり真面目にカブトの

産卵マットを作ってみました。 友人からは「所詮、国産のカブトだよ」って言われましたが

特にクメジマカブトは、産卵数が少なくなる可能性もあるので、やれるだけの事はやりました。


ベースはいつもマルバネマットの仕込みに使う、無添加の発酵マットにわざわざ取り寄せた

国産で無農薬の腐葉土を混ぜて、発酵させて、微粒子に粉砕して、これでもかって位に

手間をかけた最高レベルの無添加カブトマットを作っちゃいました。(*^^)v


おかげで順調に産卵していますので、ホッとしています。(*^o^*)


オキナワカブトもクメジマカブトも、オスは前足を持ち上げて威嚇してきますし、

メスは触ると「ギィギィ」鳴くので、可愛いですよ。


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