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エサにつくボアボアの正体は?

2012-01-30
みなさん こんばんは

さて、立ち上げ直後の安定しない水槽や、調子が今ひとつの水槽に

残ったエサに、白いボアボアが付く事ってありますよね。

まあ、調子の良い水槽でも、環境の変化があった時にみられますが、

あれって、いったい何なんでしょう?

まあ、感覚的に細菌や水カビなのかなぁ~?って感じですね。


下の写真は、立ち上げ直後の水槽に入れた、煮干しですが、見事に

ボアボア状態です。


ボワボワ

この一部を取って、見てみると・・・。

ボワボワ1

たくさんの細菌の中に、ゾウリムシと思われる原虫がいます。

基本的には、細菌や真菌類が、大部分を占めていますが、今回の

サンプルは、細菌が中心です。特に桿菌(細長いタイプ)が多く

見られますが、球菌もけっこういます。

細菌の種類までは、判りませんが、比較的大型でエサを直接分解

する事のできる細菌だと思われます。

硝酸や亜硝酸を分解する菌は、もっと小さな菌ですので、もっと

高倍率で観察する必要があります。

別の部分では・・・

ボワボワ2

ゾウリムシと思われる原虫が、忙しく動いています。

写真が少し、ピンぼけなのは、シャッタースピードがおそいので

ゾウリムシの早さについていけていません(汗)

こんな、原虫もいます。

ボワボワ3

こいつは、じっとしていてくれたので、繊毛まで写す事が

できました。

あの、ボアボアは細菌や原虫たちが、エサを分解している

パーティー会場であることに、間違いはなさそうです。

こんな、パーティーには、ご招待されても謹んでご辞退致します。(笑)


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今年の初釣り

2012-01-29
皆さん、こんばんは!!


なかなか、忙しくて釣りに行けませんでしたが、久しぶりに

ヘラブナ釣りに行ってきました。

この池は、20名ほどの会員さんで管理しているヘラブナ池で

私もこの会に所属しています。見ていただければ判ると思いますが

かなり広い池で、少々の人数が釣っても、ガラガラ状態です。

それに、加えて大量のヘラブナを放流していますので、真冬でも

30枚以上の釣果もでますので、毎日誰かが釣りをしています。

へら1

本日の道具は、竿11尺、太PCトップのカヤウキ(自作)
エサは、「グルテンLL」単品とバラケは「真底」単品と至って
シンプルなもんです。(難しい事は出来ません。)

さて、今日のヘラブナさんのご機嫌は~~?

午前9時に第1投!・・・まあ、直ぐにはアタリはないわなぁ~。
   ・
   ・
   ・
午前11時頃、何投したでしょう?ウキはピクリともしません。

さすがに、辛抱もここまで、竿を13尺に伸ばします。

たった、2尺(60cm)の差ですが、これだけで未知の世界が

広がっているように感じてしまうので、不思議で仕方ありません。


再度、集中~~~~!! 「ツン」と綺麗なアタリと同時に手が動いて

よっしゃ~!!

竿がグ~~ンと・・・曲がらない。えっ・・・ちっこい真ブナです。(号泣)


それから、ボツボツとアタリは出だしましたが、5連続で真ブナ。

まあ、アタリがあるだけ良いと思わなくては、いけませんが、

それでも、やっぱりヘラブナが釣りたい!!

あの手、この手で頑張っていると、竿がぐーんと曲がります。

おお!!こればもしや ヘラブナちゃん?

ポコッと顔を出したのは、紛れもない銀ピカのヘラブナでした。

へら2

サイズは、8寸程度ですが、久しぶりのご対面に、顔がゆるんでしまいます。

色白で綺麗ですよ。

へら3

それから、同サイズを2枚追加して、合計3枚のヘラブナが

釣れましたので、数はともかく、のんびり楽しめた1日でした。


来週は、仕事の親睦会で、和歌山の御坊に出撃しますので、久しぶりの

海を楽しめそうです。

フカセでチヌを狙うか?

秘蔵ポイントでジャンボガシラ(カサゴ)を狙うか?

願うは、「荒天好天でありますように・・・。」


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パンジーの土水槽 大胆洗浄!!

2012-01-28
pn2

セット後の翌日のパンジーの土水槽です。

泡が連続していて、横にも付いています。この状態は

水がねぱっている=粘度が高い状態で、最悪の状態です。


横から見てみると、透明度は1㎝です。

pn4


TDSは?
pn1

「307ppm」・・・やはり肥料成分がでてますね~~。

でも、1日たってこの程度なら、何とかなりそうです。

こうなれば、洗うしかない!!

pn3

まずは、底面のパイプにポンプをつないで、排水していきます。

その一方で、シャワーでどんどん、水を送って「土」を洗って

行くのですが、かなり大胆に底から、ひっくり返るほどの水の勢いで

流してしまいます。ちなみに、シャワーの元には、マーファイードを

つないでいますので、カルキは取れています。

写真は撮り忘れたのですが、その後、水が澄んだので取りあえず

このまま様子を見ます。


しかし、この濁りは単なる土の濁りではなく、バーク堆肥からの

タンニンが出ているような・・・。となると、こりゃやっかいですよ~!!


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黒エビ・赤エビ・青ヒゲ

2012-01-28
基本的に、水槽のレイアウトは苦手です。

その上、たくさんの水槽を置きたいので、縦置きになって

しまいます。したがって、奥の方は水草ジャングルになって

いますので、エビにとっては居心地の良いスペースです。

そーなると、なかなか出てきてくれません。

そんな状態ですので、エビの色が綺麗にみえる水草の上で

撮影はさせてもらえません。

このエビも流木のそばで、たたずんでいたので、何とか

撮影できました。

黒エビ1


下の写真は1㎝ほどですが、稚エビにしては、綺麗な部類でしょう。大きくなって

更に色がのってくることに、期待したいと思います。

赤エビ

エビの色に付いては、小さい間は綺麗なのに、大きくなると

色が薄くなったり、スケスケになったりと、残念な事になって

しまう系統もあるようですが、この系統は大きくなるにつれて、

色が綺麗にのってくる傾向にあります。


青ヒゲ
青ヒゲ

実際に、マクロで撮影するのは、初めてですが、こんな風に色が

のっているんですね。

最近は特に、色の変化や厚みにたいする評価が、高くなってくる

傾向にあるようで、付いていくのが、精一杯です。

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シャドーとカラス貝

2012-01-27
抱卵シャドー

少し前に、紹介した抱卵シャドーさんは、もうそろそろ、稚エビが

見れそうな雰囲気になってきました。

バックには、どーんとカラス貝が、控えています。この貝さんどうやら

オスだったようで、寒い外から暖かい水槽に入れたため、その刺激で

精子を放出してしまって、水槽が真っ白になっていたのですが、丁度、

別のパンダさんが稚エビを、放したばかりでしたので、さすがに水換えも

出来ず。まあ、エサになるかな~~~ってそのままにしてたら・・・・

稚エビさんは、ほとんど残ってます!!生存率アップ!!心なしか大きく

なるのが早いような・・・。得した気分です。


しかし、メスが産卵してしまうと・・・。

カラスガイ産卵2

この有様です。粘液がびよ~~~んと、肉眼でも確認出来るツブツブが

いっぱいで、一気に汚い水槽になってしまいます。

ミクロソリウムもこんな感じになってしまいます。

カラスガイ産卵3

まあ、この水槽は立ち上げ途中ですので、良いのですが、

普通にエビが入っている水槽なら、どうなっていたんでしょうか?

たくさん入っている水槽なら、パーティー会場となるのか、崩壊

するのか?

皆さん、カラス貝を入れるときは、お気をつけ下さい。(笑)


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パンジー水槽立ち上げ

2012-01-26
パンジーの土
 
予告していた「パンジーの土でエビ飼育」を始動しました。

今日はホームセンターへ、パンジーの土を買いに行ったのですが、

まるでソイルの様な土でしたので、これでは、さすがに面白くないと

思い、「花と野菜の土」を買うことに、パンジーの写真もあるので

これでいいかと・・・(これが後で大変なことに!!)

パン1

値段もこのとおり、非常にリーズナブルです。

パン2

使用する水槽は、大好きなS水槽(12L)です。ポンプは使いませんが

ロカボーイSは、本当に優秀なブクブクです。水作も同様に昔からの濾過は

今でも十分通用します。しかし、このセットで980円とはいつも助かります。

正直言って、このセットでだけで十分エビの飼育は可能です。

パン3

今回は底面濾過ですので、こんな感じです。ロカボーイは入れません。

パン4

ソイルではなく「花と野菜の土」を8㎝ほど敷いてみました。

さすがに、そのまんま「土」です。それにバーク堆肥の成分の木くずが

非常に多いです。やな感じです。

パン5

水をそ~とはっても・・・凄い木くず!!

予想はしていましたが・・・。

パン6

底面を動かしたとたん、凄い色の泥水が流れてきました。

パン7

あ~あ・・・。台風の後の増水した川が、私のブリードルームで

再現されました。

この、水ってちょっと澄むような気がしません。

さて、導電率はっと?

パン8

破格の「302ppm・・・」 もとの水は65ppmです。

凄い・・・、一気にここまで上がると言うことは、相当な

肥料成分が入ってるなあ~~。

さすがに、1回目の水換えを実施しまいした。

そうすると

パン9

それでも、169ppmです。

さて、即エビを投入する予定でしたが、さすがにこれでは

見えませんし、かわいそうなので、少し様子を見ようと思います。



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新水草導入!!クレソン・・・って水草じゃねーし。その2

2012-01-25
トリミング1

さすがに昨日は、時間も遅かったこともあって、いとも簡単に

睡魔に負けてしまったRokujouでした。

今日は元気です。仕事から帰ってきて、早速トリミングの開始です。

プラボックスのなかの、クレソンはこれでも1株ですので、けっこう

大きなもんですね~~。まあ、一株って言っても、つながっている

だけですけど・・・。


先の方から10㎝程度で、根が付いている方が良いかな~って考え

ながら、これまた、適当に切っていきます。

洗面所で泥をおとせば、「何ということでしょう!!」美味しそうに

見えてきます。(笑)

これを、余っているツインビリーの吸盤とパーツを使って、葉が少し

水面から出る位置に、水槽のガラスに貼っていきます。

クレソン4

横から見ると、こんな感じです。

茎が伸びれば、吸盤を少しずつ、下へずらして水面から、大きく出ないように

しようと思っています。

少しでも水草らしくなるようにと・・・ってやっぱり水草じゃねーし。

クレソン3

そこで、出来たのが、下の写真の水槽です。先日、立ち上げたばかり

ですので、スポンジの黄色さが、やけに目立ちます。

45㎝の水槽に洗車スポンジ+外掛け、洗車スポンジ+ブクブクの

濾過です。

ソイルは、フルビックのノーマルとパウダーに、カラス貝を入れて、

テスト中のTDBリキッド(仮称)を大量投与した仕様ですので

亜硝酸は出ないか、出ても極少量で済みますので、立ち上がりも

早いと思います。

クレソン5

こんな感じですが、時々レポしますね。

ひとつ心配が・・・。エビを入れて、クレソンは食べられないので

しょうか?まあ、食べ尽くすより、増える方が早いと思いますが、

やや、気がかりです。

クレソンをしっかりと、増やしてからエビの投入をした方が、良さそうです。

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新水草導入!! クレソン・・・って水草じゃねーし。その1

2012-01-24
エビの師匠の所では、最近、水草の伸びが極端に悪く、代用できる

水辺の草を、思い浮かべるとセリやクレソンしか思い浮かびません。

そーいえば、20年前に遊んでいた川にクレソンが、あったような?

おぼろげな記憶をたよりに、川に行って来ました。


冬枯れの葦の水際に、青々としたクレソンを発見。川の様相はさすがに

変わっていましたが、5℃程度まで耐寒性があるので、冬でも元気です。

クレソン1

半分、水につかった状態で、根は完全に水中にあります。

どこかのブログで、水中に完全につけると、枯れてしまうと

ありましたので、水槽に導入するには、工夫が必要です。

クレソン2

師匠に2株ほど渡して、残りは持って帰ってきました。

初めは、エビのエサにするつもりでしが、ある考えが・・・。


クレソンを水槽で栽培する。
     ↓
   根が張る
     ↓
 水質が浄化される。
     ↓
 葉がどんどん大きくなる。
     ↓
  トリミングする。
     ↓
 エビのエサが出来る。
 
 

こんな夢のようなサイクルが、出来るのでは? と言うことで

急遽導入となりました。 


しかし、思いついたのが遅かったので、時間が無くトリミングが

出来ませんでしたので、明日にでも実際に水槽に入れられるように

しようと思ってます。

しばらく、お待ち下さい。


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ブラックダイヤ水槽復活!!

2012-01-23
ブラックダイヤ

先日、崩壊したブラックタイや水槽ですが、

なんと、復活しました。

やったことは、先日にも書きましたが、再度、内容を詳しく。

①ソイルの洗浄は、マーフィードでカルキを抜いた水で、水が濁らなく
 なるまで、徹底的に洗ってソイルの中の、汚れを取りました。

②400cc程、旧アマゾニアパウダーを足しソイルして、栄養補給。

③水はもと入っていた水と同じように、コントレックスで170ppmに
 調整して、当然ながら全交換。

④ブラックダイヤの、オスメス:各1匹と稚エビ:1匹を即投入。


※フィルターの掃除はせずにそのままです。        

数日、様子を見ていましたが、★になることもなく、メスはなんと

抱卵しています。水槽全体の様子も、以前とは異なり水が光っています。

感覚的なものですが、手応えがありまいしたので、2日前に全てのエビを

戻しましたが、今日現在で非常に調子が良いように思います。


ソイルの状態を、回復させるだけで、けっこう応急的な処置は可能です。

応急措置は、水換えも良い手段ですが、水換えでは追いつかない不調は

ソイルの洗浄まで行うことをお勧めします。


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脱皮と原虫類の関係・・・衝撃でした。

2012-01-22
さてさて、エビの脱皮は、成長に欠かすことの出来ない行為です。

メスの脱皮の場合は、脱皮前からオスは、そのフェロモンに反応して

そのメスの側によってきたり、背中に乗ったりしていますが、もっと

気の早いオスは、交尾行動に出たりもします。

でも、脱皮に反応しているのは、なにもエビばかりではありません。


水槽の中には、小さな自然環境が再現されていますので、細菌などの

微細な生物も同時に存在し、食物連鎖を形成しています。


下の写真は、エビの脱皮殻を撮影したもので、周りに小さな丸いものが

映っているのは、原虫の1種です。脱皮直後にも関わらず、殻の足の

中まで入っていたりします。



脱皮1

そこで考えた仮説が、

①生きているエビにも原虫は付いているのか?

  写真は撮っていませんが、この場合は、生きたエビを詳細に観察したところ、

  原虫の姿は確認できませんでした。

②脱皮直前に、群がってくるのか?

  おそらく②が正解だと思われます。


脱皮2

脱皮の直前は、オスもメスも関係なく、この大きな変化にそなえて、ゆっくりと

準備を整えているのでしょう。水草やソイルの上で、動きが緩慢になり、細かな

部分では、殻が浮き上がってきているのだと思われます。

わずかに浮き上がった殻は、人が日焼けをして皮がむけるのと同じで、その殻自体に

生体としての反応は、すでに無くなってしまっていると思われます。

そうなれば、単なる死骸と同じレベルの物体となり、それをエサとする原生動物が

群がってきても何の不思議もありません。この原生動物たちは、生きている物には

興味を示さず、まるでハゲワシの様に、脱皮殻を目指してやってくるのでしょう。


しかし、脱皮という行為は、髭の隅々まで脱いでしまうので、大変なリスクを

伴う行為ですね。

人間でよかった・・・(笑)


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何かいいこと、あるのかな?

2012-01-21
赤エビ

ビーシュリンプのブログで、エビの写真が少ないかなと

思ってサクサクと写真を撮影してきました。

結構きれいなので、今のところのお気に入りです。それもそのはずで

これは、桜心さんのサンタ血統+ルビー血統の子孫で、やっと親に

なりつつあります。(確かに多産です。)

赤エビ選別もれ2

これは、選別漏れですが、個人的にはこれでも綺麗かな~と

思っています。

黒エビ

黒エビはこんな感じです。もうちょっと綺麗な個体もいますが、

出てきません(汗・・・)

そうそう、昨日から東京に行っていたのですが、京都で新幹線を

待っていると、こんなのが向いのホームに滑り込んできました。

ドクターイエロー

通称「ドクターイエロー」!!

結構レアな車両で、これを見るとラッキーな事があるという

噂があるようです。私も新幹線には、けっこう乗るのですが

今回が見るのは初めてです。

ホームに入って来るやいなや、でっかいレンズの付いたカメラを

持った、マニアさんが勢い良くホームを走っていったのには

驚きました。

皆さんにラッキーのお裾分けができれば、いいのですが・・・。(笑)


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水換えによる極寒の水槽の作成

2012-01-19
水換え2
 
寒い日が続きます。

マーフィードでカルキを抜いた水は、11℃を示しています。

MAX25℃で表示されているのが、今回、水換えをする水槽の水温です。

水換え3

黒エビ水槽の水を、ほとんど抜いて、11℃の水を注ぎます。

水換え5

水をいっぱいまで注ぐと、水温は13℃・・・

もとの水槽との温度差は、12℃!!

さて、こんな事をすると、エビちゃんはどうなるでしょうか?

少し動きがゆっくりに、なるだけで★になる事は、ありませんし

大きな影響はりません。夜の23時に水換えして、翌朝にはやっと

19℃位になっています。

これが普段の水換えです。温度は測った事は無かったので、今回はじめて

測って、結構な温度差があったことに、気が付きました。

水換え6

水換え直後の、水槽の風景です。この水槽は2~3日は少し白濁り

しますが、その後ピカピカになってくれます。

従って、調子が悪いと判断した場合は、少し強行ですが、冷たくても

水換えをする方が、結果が良かったりします。エビの許容範囲は

思っているより、広いですよ。(笑)

ちなみに、夏の高温になった水は絶対に御法度です。高温にさらされた

エビは、ダメージが残り、ゆっくりと1ヶ月ほどかけて★になっていきます。


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高機能生物濾過導入「エーカイム」・・・えっ貝む?

2012-01-18
エーカイム1

高機能生物濾過器:エーカイムを導入しました(笑)

カラスガイです。友人が採って来たので、7つほど

頂きました。

サイズは7cm程度のカラスガイとしては、やや小ぶり

ですが、濾過能力は十分でしょう。

エーカイム2

こんな感じで、ソイルにさしています。ソイルが少なければ

横になっていても問題はないと思います。

入れた直後はなんて事は、ないのですが・・・
エーカイム3

活性の高い水槽は、こんな感じになってしまいます。

これだけツマツマされると、うっとうしいだろうと

思うのですが、貝はいっこうにお構いなしです。

エーカイム4

ただし、居心地が悪いと、この大きな舌で水槽の中を

移動しますので、ソイルはボコボコ、水草はヌケヌケに

なってしまいますので、注意が必要です。まあ、落ち着けば

そんなに動きませんので、居場所が決まってから水草を

植えるのも良いかも知れません。


主食は、植物プランクトンだそうで、この貝を入れた

水槽はコケがはえにくくなるそうです。


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ブラックダイヤ水槽崩壊!!

2012-01-17
ブラックダイヤ1

最近、動きが悪いな~~?なんて思っていたら、

突然にその時はやってきました。

一気に3匹が☆に・・・。予兆を感じていただけに

かわいそうな事を、してしまいました。

しかし、この水槽は永らく活躍してくました。作ったのは

一昨年の3月ですから、約2年近くダイヤやパンダを

育んでくれた水槽です。


ソイルは、プラチナやフルビック、アマゾニアなどなど、

色んなソイルが入った連合軍ですが、その特徴はたった

2cmの薄ひきソイルで、薄ひきでも長期水槽が出来ることの、

証明にもなった思い入れのある水槽です。


ここまで崩壊している水槽を、ソイルを水が透明になるまで

洗いまくり、旧アマゾニアパウダーを、少々足しソイルして

再生するのか?次の実験に取り組んでいます。(未練がましいです。)

取りあえず、無謀にも直ぐに数匹のブラックダイヤを再生水槽に

入れて様子を見ていきます。

ブラックダイヤ2

残りのダイヤさんは、パンダ用に立ち上げた水槽へ避難しております。

しかし、ダメージは強いようで、ここでも2匹☆になり、やっと落ち着いた

状況です。

「おかしいなぁ~~」と思ったら即行動!!、これが鉄則です。

また、再生水槽も後日レポします。

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エイリアン出現・・・か?

2012-01-16
ミミズ1

10月に作った実験水槽を、ながめていると「んっ・・・なにこれ?」

ソイルの上に白い粒子が・・・

次の瞬間「なんじゃこりゃ~~!!」

まるで、海底の砂地に住んでいるガーデンイールを、彷彿とさせるフォルムです。

ミミズ2

更に拡大!!

ミミズ3

これは絶対に、エサが近づくのを、狙っているようにしか見えない!! な~んてのは

全くのウソで、これは泥の中に住むミミズの一種です。正確な名前は判りませんが、

エビには全くの無害で、むしろソイルの「お掃除屋さん」的な役割をになっています。

エビが近づくと、目にも止まらない早さで、ソイルの中に引っ込みます。

ミミズ4

まわりの白い粒子は、このミミズのウンコです。そもそも、この水槽の底には

実験のために、白っぽい砂状の物を1cmほどしいて、その上にパウダーの

ソイルをしいています。そもそも、野外から採取したものですので、この程度の

生き物は、折り込み済みで、むしろ歓迎です。基本的には如何にして、自然の

状態を水槽の中で再現できるか、それがポイントだと思っていますので、害のない

生物は歓迎します。(害は無くても、ゲジは嫌いですが・・・)

ミミズ5


1枚目の写真のマツモの勢いを、見ていただければこの水槽の状態が

判っていただけると思います。ハッキリ言って絶好調です。

結局、見えていた部分は、ミミズのお尻~肛門と言うことになります。(笑)


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スポンジフィルターの製作

2012-01-15
スポンジ1

手頃なスポンジフィルターを、探してみても、小さいのは安くて良いのだが、

出来れば1個で、そこそこの濾過能力を期待したいとなると、お値段もそれなりに・・・。

結局、アクア用品で探すのは諦めて、友人が作っていたのを、まねしてみました。

写真のワックス用の出来るだけシンプルで、安い物を購入します。これはホームセンターの

コメリで98円で販売しているスポンジです。


スポンジ2

こんな感じの、至って普通のスポンジです。

ポイントは至って普通と言うところで、抗菌剤なんかが、入っていないものがベストです。スポンジ3

これを、コーキング剤を使って、連結していきます。コーキング剤は、250円くらいで

コーキングガンも200円前後です。

スポンジ4

つなぐとこんな感じです。多少のズレはどうしても、ありますのでお気になさらずに・・・。

3連結で、テトラのツインビリーのパイプがベストマッチします。使用するときは

カッターで中心部にパイプが通る程度に「十文字」に切れ目を入れますが、パイプの

径より少し小さめにする方が、いい感じになります。


スポンジ5

初めは、黄色が目立ちますが、バクテリアの活着と汚れの濾過をしている内に、

写真のように目立たない色になってしまいますので、しばらくの辛抱です。


コスト的にも非常に安価ですので、使い捨てですが、1年以上は平気で使えます。

私の飼育方法では、スポンジフィルターがメインですので、ここが生命線となります。

従って、水槽がリセットの時期に来たときには、スポンジのバクテリアの状態も悪く

なっていると思われ、このスポンジを再利用するには、しっかり洗浄して、煮沸消毒を

する必要があります。消毒なしに使うと、リセットしても悪い状態の水槽の再現

なってしまうことが、多々ありますので、小さなツインビリーのスポンジ以外は

再生はしません。

さて、肝心の濾過能力ですが、市販の同サイズのスポンジと比較しても、全く遜色は

ありませんので、ご安心下さい。実際のコストは1/7程度です。


暇な時に、コメリで「箱買い」して、たくさん作ってストックしています(笑)


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冬の常備食 その2

2012-01-14
クヌギ

葉脈だけになってしまった、クヌギの葉っぱです。これもエビさんはよく食べますよ。

さすがに、直ぐにはなくなりません。

葉っぱならなんでもよいように思いますが、桜の葉っぱは、余り美味しくないのか

全くと言っていいほど食べません。

青い葉っぱを乾燥させたものより、自然に落ちた落ち葉の方が、よく食べるように

思います。従って秋から初冬に、採集する事になりますので、毎年、今頃の時期には

水槽によく入ってます。


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パンジーの土でシュリンプ飼育が出来るのか?

2012-01-13
さてさて、本日は画像はございませんが、前からやってみたかった実験です。

ホームセンターには、たくさんの園芸の土がならんでいますが、赤玉土や

稲の培養土なんかは、ほとんどソイル状態で、普通に使えそうなので、あえて

選択肢からはずしました。


そこで、今回は肥料やら腐葉土が入った、パンジーの培養土や野菜の土で

果たして、ビーシュリンプの飼育・繁殖が出来るのか?を検証したいと思います。

<飼育環境>
①S水槽:場所がありませんので、小さな水槽です。
②底面濾過
③バクテリア添加なし
④水道水(マーフィードでカルキ除去)
⑤水草(モス・ラージパールグラス・マツモ・ハイグロ・その他)

<測定項目>
・テトラ6in1を使用。
 (pH、炭酸塩硬度、総硬度、亜硝酸塩、硝酸塩、塩素)・・・塩素は評価しません。
・導電率


<サンプル>
桜心さんの・・・別血統の選別漏れで元気な個体をチョイスします。結果を同時に
検証したいので、最終的には稚エビ~抱卵メスまでをバランス良く入れます。

<方法>
底面濾過で、余すことなく肥料成分を引き出して、どのように水質が変化するかを記録し、
立ち上げと同時に、モニターエビを投入して、調子を見ながら稚エビ~抱卵メスを投入し
ます。換水は必要に応じて行います。



さて、どうなりますやら・・・。


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シャドー♀

2012-01-12
シャドー♀

最近、パンダ表現に人気を奪われつつあるシャドーですが、黒光りして

少し白もはいって、個人的には綺麗だと思います。

このメスはやっと1回目の抱卵をしました。この系統は、あと2匹抱卵

しているので、ヤフオクに出品しようか迷ってます・・・。

もう少し、様子をみて安定期?に入ったら考えることにします。


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水確保!!

2012-01-12
水換え1

水道水飼育や湧き水飼育など、水に関しては、お住まいの地域によってもかなりの

差があると聞きます。奈良県は湧き水もちろん、渓流など少し山手に行けば、綺麗な

水をくむことができます。私も以前は湧き水で飼育しておりましたが、さすがに水槽の

数が40本を越えると、ほとんど修行のようになってしまい、心が折れてしまいました。


そこで、マーフィードの浄水器を使ってみると、カルキを取るだけでも十分使えます。

気がかりだった、水草もなんとか伸びてくれるので、エビも元気です。

そもそも、導電率が50ppm程度の水道水ですので十分ですね。同じ奈良でも200ppmを

越える地域もありますので、それに比べると恵まれてます。



でも、正直なところは、湧き水を使いたいですね。確かに水道水でも、水草は伸びますが

湧き水にはかないません。


なんで、水道から離れてタンクがうつっているのか???。この位置でないと感応式の

ライトがつかないので、真っ暗になってしまいます・・・。

取りあえず今夜は、6本汲んで2階へ運びます。冬なのに汗がでます!!


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水草・・・ラージパールグラス

2012-01-11
パールグラス1
水草に関しては、色々植えてみましたが、最近はラージパールグラスがメインと

なっています。生育が早いのと、トリミングが簡単で、本当に重宝しています。

この水槽では、水面まで達してそこから、広がっています。

パールグラス2

水面に達したら、左右に扇型に広がって、同時に根も下に下ろしていきますが、

さすがに、ソイルに達することはありません。

この状態で適当にトリミングして、それを他の水槽へ植えると、どんどん増えて

いきますので、お勧めの水草です。結構水質にも敏感で、水槽の状態が悪くなると

成長を止めたり、葉が細かくなってしまいます。水槽のバロメーターには最適な

水草です。

ちなみに、この水草が伸びない水槽は、新しい水槽であっても、即リセットして

います。(もったいないですが・・・本当にダメダメ水槽なんです。)

また、この水草が水面に達する頃には、エビもどんどん増え始めます。

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冬の常備食

2012-01-10
常備食

毎年正月は、少し贅沢をして、ボイルのズワイガニを築地からお取り寄せ

します。中身は人間が美味しく頂きますが、その殻はエビちゃん水槽へ

ポーイ!!とほりこみます。

当然ですが、出汁が抜けると美味しくありませんので、水洗いも何も

しません。少々の塩なんて無問題!!直ぐに寄ってきてツマツマが始まります。

その他に、煮干しも常備食として活躍していますが、活性の高い水槽だと

翌日には、細い骨だけが残っている状態で、その骨も数日でバラバラに

されています。

派手系の厚化粧

2012-01-08


私のブリードしているエビは、元々は『えび天』さんの所が、出もとだそうですので

綺麗で当然かもしれませんが、そんなに簡単に出来る個体でも無いように思います。

まあ、この子もある程度絞り込んだ水槽のひとつから、出てきただけで、さすがに

ガッツり狙っては、作れません・・・。

この個体は、「桜心のえび」さんのサンタ血統と交配中です。2~3回ほど抱卵して

稚エビがとれたら、元の系統に戻すつもりです。

やっと開設出来ました。

2012-01-08
以前から、ブログで色んな情報を発信して、同時に皆さんに

教えて頂くことが、出来れば、楽しいだろうなぁ~。なんて

考えていましたが、やっと重い腰を上げることができました。
            (本当に重いです。)


お暇なときに、のぞきに来てください。コメントも頂けると

非常にうれしいです。
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プロフィール

Author:六畳一間
六畳一間のブリードルームで、奮闘中!!水槽は40本ありますが、小型水槽が好きですので、エビの数は・・・。

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