2年物のソイルを再生してみた ―後編―
2012-05-17
みなさん こんばんは今回はソイル再生の後編です。まあ、もったいぶるつもりは
ないのですが、さすがに長すぎるので、2つに分けただけです(^^ゞ
さて、電子レンジで「チン」したソイルは、非常に熱くなっていますので
取り出すときには、一旦、電子レンジの皿ごと取り出す事をお勧めします。
いくらレジ袋が強いといっても、温めると伸びやすくなっていますので、
ご注意ください。

電子レンジで「チン」している間に、水槽の掃除と消毒です。
せっかくソイルの消毒をしているのですから、水槽も出来れば
消毒したいと思います。
その方法は、ハイターまたはブリーチを適量入れて
綺麗に洗った水槽に水を満タンに入れるだけでOKです。
これで十分消毒はできていますので、あとは綺麗に洗い流すだけです。
塩素の匂いが多少しますが、気になる方は、カルキ抜きを入れた
水を回しかけると匂いもなくなります。

水槽が綺麗になった頃に、ソイルが出来上がっています。
非常に熱いので、火傷に注意しながら、水槽に広げます。

ほっかほかですので、水槽が蒸気で曇ってます(^^ゞ
電子レンジ前に、結構しっかりと洗ったのですが、加温すると
まだまだ、アクが出てきます。

ひとしきり洗って、ある程度濁りが少なくなれば、
いいので、あまり神経質に洗う必要はありません。
2年物になるとさすがに、完全に透明になることは、
ありませんので、ほどほどに!!
後は、水を切ってセットします。

今回のセットは、スポンジフィルターのみのセットです。
水槽のサイズが、45cmですので、さすがにツインビリーだけでは
ちょっと小さいように気がしますので、「自作洗車スポンジ3連結」の
登場です。それも今回は、ブルータイプ!!直ぐに水槽に馴染みます。
フィルターの作り方はこちらの記事を参照下さい。
↓ ↓ ↓
<スポンジフィルターの作成>

自作のバクテリア原液を、たっぷりと入れて
水を満杯にします。
結構な濁りですが、数日たつと・・・

ほとんど、濁りは気になりません。
後は、マツモとアマフロ、パールグラス、モスを配置して
一応、完成ですが、立ち上がりは約2週間後になる予定です。
このソイルの特徴は、先にも書きましたが、稚エビの成長が
早いことと吸着も放出もほとんどしないので、30ppmの水を
いれて、3日後でも33ppmです。
「何も引かない、何も足さない」・・・どこかで聞いたコピーの
ようですが、これも安定する理由の一つかもしれません。
2年物でもこれだけ綺麗に、再生できますので、ソイルの
購入は減りそうですね。
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2年物のソイルを再生してみた ―前編―
2012-05-15
みなさん こんばんはオークションも一段落して、ホッとしています。送った個体も
気に入って頂けたようで、それぞれの行き先で、殖えてくれることを
祈るばかりです(^^ゞ
さて、見てみぬ振りをしていた、45cm水槽ですが、さすがに2年も
経つとそろそろ、抱卵もすくなくなり、稚エビの歩留まりも悪くなります。
貼っている付箋をみると、2年前の5/27にセットして、この頃使っていた
山の水を入れていた水槽です。6/25に足しソイルをして、今日が5/14
ですから、ほぼ2年です。(2センチの薄敷きソイルでよくもったものです。
この水槽で黒ビーを2千匹ほど出荷した、お宝水槽でした。

洗うのは、水道水でもいいのですが、マーフィードのろ過器をいつも
外の散水に繋いでいますので、この水で洗っていきます。

水をどんどん注いで、かき混ぜると、写真のように
ドロドロになってしまいますが、ある程度で澄むまで
適当に洗います。

あとは100均のザルにとって、水をきります。
ここで、しっかり水を切っておかないと後から
厄介な事になりますので、ご注意くだいさい。

レジ袋にこれを入れていきますが、出来れば100均で買ってきた
新品の袋をお使いください。穴があいていたり、弱ったところがあれば
後でとんでもない悲劇がまっています。

電子レンジに入れる量は、レンジの大きさにもよりますが、
お皿に乗る程度にしておいてください。
基本的に600W×15分で十分でしょう。
レジ袋は1回でいいので、しっかりと結びます。これで
特に匂いは出ませんし、袋が破れる事はありません。
専用のレンジが有れば一番ですが、いつもお使いのレンジを
使っても、こぼさない限りは誰も気が付きません。
<重要事項>
このミッションの最大の山場です。最も重要な事は
奥様が留守である事、少なくても20分程度は帰って
こない事を、確認して遂行して下さい。(血の雨が降ります)
また、出来ればこの記事は、奥様に読ませないことを
お勧めします。(^^ゞ


この条件で、電子レンジで「チン」すると、ソイルは完全に
沸騰状態(100℃以上)になりますので、ほぼ消毒はOKでしょう。
ほとんど無菌に近い状態まで、持っていけますが、芽胞を持った
細菌などは、多少残ります。
この状態にPSBでもEM菌もで、お好みバクテリアを入れると
比較的、簡単に立ち上がります。
そりゃそうですよね。だって邪魔な細菌が、居ないんですから・・・。
私の考えでは、水槽の中の細菌の容量は、ある程度決まっていると
思います。硝化細菌はどんな水槽でも発生して、亜硝酸はまず
なくなりますが、それ以外の環境を作り上げている細菌は、別に
いると考えています。エビにとって良い環境を提供してくれる細菌も、
その他の細菌が勢力を持っていると、一定の容量しかないとしたら、
それ以上に増える事は難しいでしょう。
亜硝酸も硝酸も検出されない、水槽でも、エビが食べ残した煮干が
「青紫」になってしまうことがあります。経験的にこの様な水槽は
あまり状態が良いとは言えません。
「青紫」の色素を産生する細菌が、環境菌として存在しているようです。
このような例は、人が見て判るので、まだ良いほうですが、見ても
判らない事がほとんでしょうから、水槽の出来、不出来は亜硝酸や
硝酸を分解する菌ではなく、その他の環境を整えている細菌次第かも
しれませんね。
では、後編は後日・・・。
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血統を信じて・・・・よかった~~(^▽^)
2012-05-11
以前にも血統の話は載せましたが、その続編です。まだ、単独での飼育ですが、ここに来て急にレベルが
アップしてきていますので、そろそろメイン血統と
交配を考えています。
薄い色の個体を抜くだけの、簡単な選別をしただけですが、
さすがに良くなってくると、メインの血統との差が感じられません。

まだ、薄い個体は多少はいますが、メスなので放置しています。
オスは厳選していますので、大丈夫なんです。
次は、黒ビーですが、この血統もやっと選別出来る程度に
増えましたので、この前、バッサリと選別して、300匹から
30匹まで絞り込みました。メス28匹に対して、オスは
たった2匹!!・・・専門用語で「ハーレム」といいます。(嘘です)
私のところは、基本的にオスは一つの水槽に、数匹しか入れませんので、
「抱卵の舞」なんてのは、見ることはありません。

この血統は、白の部分は少し薄いのですが、とにかく
「青色」がのってくるので、キレイんです。
まだまだの血統ですが、素質は十分で、今後楽しみな
系統なんです。
いいエビをブリードすれば、一番近道なのでは、分かって
いますが、それでは、面白くありません。まあ、買うお金も
ないという説もありますが、とにかく自分で作ってみたい気持ちが
大きいですね。
これ以上書くと、眠たくて支離滅裂になりそうなので
おやすみなさい~~~!!
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水槽レイアウト下手くそ・・・センスなし(*^^)v
2012-05-08
こんばんは~~!!ゴールデンウィークも終わって、いきなり現実世界に引き戻されて
ドギマギしております。なにも特別なこともせず、特に何もなく
いたって、平々凡々とした数日間ですが、好きな時間に寝て、
好きな時間に起きる幸せに、ドップリとつかっていました。
少しですが、リセットは頑張ってみました。(^^ゞ
懲りもせず、出品しておりますので、興味のある方は、ご覧ください。(#^.^#)
選別漏れ漏れエビちゃんは、基本的に綺麗なエビなんですが、柄の具合で
選別しただけです。色に関してはけっこう綺麗です。まあ、結構いい加減に
選別していますので、1軍クラスもチラホラと・・・。
綺麗な個体も送りますので、ご期待下さい。
<六畳一間のエビ オークション>
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さて、もともと水槽のレイアウトの下手さは、定評が
ありますので、その点は、ご容赦いただくとして、
今回、新たに立ち上げた水槽は、ブラックダイヤを
綺麗に見せる水槽にするという、私にとっては
大きな課題をもって、作ってみました。

小さな水槽が大好きなので、容量18リットルの「M水槽」に
底面エアリフト(1枚)のみの濾過としました。
底面のすぐ上には、2年物のアマゾニアを洗って、電子レンジで
「チン」したものをしいて、それ以外のソイルは「芝の目土」で
セットしています。
この「土」は色がオレンジなので、きっとブラックダイヤが
綺麗に見えると思います。
内容はシンプルに、モスを巻いた竹炭を配置して、山で拾ってきた石に
ミクロソリウムのナローを少々巻いています。
少し寂しいので、端っこに残っていた石を配置しています。
<注意事項>
後ろのチューブやコンセントは、見なかった事にして下さい。

パイロットのエビさんを入れて、これで完成です。
大量の天然バクテリアを入れておりますので、多分このまま
立ち上がってくれると思います。
これ以上のレイアウトは、私には到底できませんので、
このままの状態で放置・・・でしょうね(^^ゞ
できれば、マツモとアマフロは入れたいと思いますが
もう少し様子を見てからにします。
とりあえず2週間ほどしたら、ブラックダイヤの
稚エビを入れる予定です。
ブログ等で、他の方の水槽を見ると、つくづく自分の、
センスの無さを思い知らされます(T_T)
六畳一間のセンスが悪くても、ご訪問いただける方には感謝致します。
できましたら、ポッチッとしていただくと、心が折れずにガンバれます(笑)
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鯰的季節 到来!!
2012-05-03
みなさん こんばんはちょっと天候が安定しないので、超近場で釣ってきました。
あいも変わらず、少しずつ出品しておりますので、
興味のある方は、ご覧ください。(#^.^#)
<六畳一間のエビ オークション>
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いつも時間がない時は、この子に遊んでもらってます。
この時期になると、産卵のために川を上ってくるので
一気に密度が上昇して、非常に釣りやすくなります。
とくに夕方から夜にかけては、活性が急上昇して
トップウォーターに著しく反応するので、それだけで
面白くて、ワザとフッキングしないようにして、ただ
ルアーに反応させるだけで楽しんでいますが、運悪く
釣れてしまう子もいます。
ルアーのフックは1本だけかかるようにして、残りの
フックは全て内側に折っています。
ちなみに、釣り場は家の玄関を出て、約20歩の超近場の
家の前です。
タックルは、トップウォーター用のブランクにわざわざ
安物のガングリップを移植したもので、リールは25年以上前の
シマノのバンタム マグプラスで、若い頃のノスタルジックに
浸りながらのんびりと遊んでます。
いくつになっても、釣りはいいもんですよ~~!!
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