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秋のアオリイカ・・・エギング

2018-09-18
昨日は町内の草刈りなんかで忙しかったんですが、

友達が釣りに行っているので、いてもたっても

いられなくて、草刈りしてから一人で走りました。



到着すると、朝の時合いはあまり釣れなかった

ようで、ルアーやエサ釣りでグレやらシマアジやら

にぎやかに釣ってしました。


私は完全に夕方狙いなので、暑いので木陰で

休んだり、少し山の中を歩いたりとまったりと

時間をつぶして、15時ごろから曇りだして

何となく雰囲気もよくなったので、

第1投~~~!!

底までエギを届けて

3回、アクションさせると

ぐい~~んっと持って行く当たり!!


・・・・釣れちゃった



メンチカツサイズですが、大切にキープ。

1投目から釣れるなんて、

いったいどれだけ釣れるんでしょ!!

ひゃっほ~~!!

海の中はイカだらけ!!・・・か?

・・・・

・・・・

おらんのか?

・・・・

1時間おとさたなし

・・・・

どこ行った?


しゃ~ない歩いて探るか?
  ※もっと早く動けよ(笑)


そこから何とか、ポツポツと

ひらいながら

IMG_20180917_164642.jpg

ラストは納得の500gサイズで

終了としました。 (合計4ハイ)

また、来週に出撃しようかな?

今度はナイターでも面白そうですが

イカの数はあまり多くない様に

思いますので、ランガンが正解かも?


では、また来週(笑)


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菌糸について

2018-09-15
菌糸についてのご質問がありましたので

少し紹介しておきますね。


こちらは奈良の地元産の菌糸ブロックです。

中身は

樹種:クヌギ100%
チップ:やや粗い目かな?
添加剤:やや少ない目
水分:不明
菌種:ヒラタケ又はカワラタケ

至って普通の菌糸ボトルですが、なぜだか

大きくなります。



これは4000ccのブロックです。産地直送なんで新鮮すぎて、

まだ菌糸が完全に回ってません(^O^)

いつもこんな感じで、新鮮な菌糸を使えるのは本当に

安心出来ます。



私的にはこれでちょうど良い回り具合ですので、

この状態で崩して、こだわりでトレハロースを

少し追加で添加するのが、今のところ一番良い

感じで幼虫が大きくなってます。

温度刺激で「茸」が出やすいのが唯一の欠点かな?




写真のブロックは、ヒラタケですがカワラも同じぐらいの

状態で十分です。むしろカワラは皮膜が硬いので

これくらいで崩すと、捨てる部分が非常に少なく

また、ブロックも軟らかいので作業が本当に楽です。




ちゃんと菌糸が巻きますか????


ハイ!! 何の問題もなく巻きますので

ご安心ください。

むしろ非常に新鮮な菌糸ビンの出来上がりです。



通常使用しているラインナップです。

IMG_3149.jpg

250cc(200cc~250cc)
800cc(850cc)
1300cc(1300cc~1500cc)
2300cc
 ※形で多少の容量差があります。

オスの場合・・・あくまで基本です。
ニジイロなどの小さな種類は
    250cc(1.5ヶ月)→1300ccで羽化。

国産ヒラタ、台湾オオなどの場合は
    250cc(1.5ヶ月)→1300cc(2ヶ月)→1300ccで羽化

オオヒラタ系、ギラファなどは
    250cc(1.5ヶ月)→1300cc(1.5ヶ月)→2300ccで羽化

メスの場合
    250cc(1.5ヶ月)→800ccで羽化まで放置


後は気分で作ったり作らなかったりするんですが、

60ccの菌糸プリンカップを使う事もあります。


ここで結構重要なのが・・・

 250ccで1.5ヶ月なんです。

これで雌雄もハッキリしますし、無駄なく菌糸を

食べてくれますので、この容量が私の場合は

非常に重要になってきます。

極端な場合は、250cc→2300ccで放置なんて

のもありですし、ボトルの状態がキープ出来れば

普通に大型が羽化してきます。


あかがね血統の本土ヒラタの場合を例にあげると

  250cc(1.5ヶ月)     
     出来れば20g以下!!
     ここで大きくなりすぎると最終的に大きくならない。
     1ヶ月で割り出して15gなんてのもいい傾向です。

  1300cc(1.5~2ヶ月)
     30g前後
     菌糸がしっかりっと残っている状態で交換します。
     ここの交換遅れが致命的になりますが・・・これで
     羽化してもそこそこ大きい個体になります。

  1300cc~2300cc(羽化まで放置)
     最終体重は不明ですが、外から見ていると
     それなりに大きくなってます。
     まあ、この継投で、80mm以下なら失敗かな?


番外編は、この汚いボトル・・・

IMG_3150.jpg

中身は全く同じなんですが、菌屋さんでキノコ用の

ボトルに詰めてもらうとこうなります(笑)

私が詰めるのをサボった時用に使います。



正直なところ・・・菌糸を詰めるのがとっても

めんどくさくなる時があって、その避難用なので

容器はなんでも良いんですが・・・見た目は最悪 (T_T)



しかし

何て言うか?

菌糸ビンを使い始めて、もう25年程に

なりますが、世間で良い結果を出している

商品が、必ずしも自分の飼育環境に合うとは

限らないって事にどれだけの方が気がついて

いるのでしょう?


同じ温度でエアコン管理していても、環境は

当然違いますし、エアコンのメーカーでもかなり

変わってきます。

そんな環境の中で、生き物の菌糸がどこでも

同じパフォーマンスを発揮出来るはずもありません。


また、先輩達や開発者達の飼育方法は、その方々の

環境に合っているだけで、そのまま自分の飼育環境に

当てはまる事はないかもしれません。

それにコピー的な飼育環境を整えたって、コピーは

オリジナルには勝てないばかりか、飼育の醍醐味や

達成感なんかはないでしょうね。


クワガタの世界にも都市伝説的なお話があります。

その一つが、

「野外品のメスから採れた幼虫は菌糸に

        慣れていないので大型にはなりにくい」

まあこれは正解でもあり、飼育者の言い訳でもあります。

実際に次の世代で大きくなる血統もありますし、「菌糸に

慣れたから・・・」と言うのも間違いではありませんが、

野外品の持ち腹で得られた幼虫であっても、非常に

大きくなる場合もありますので、クワガタの飼育は

面白いんです。


固定概念にとらわれず、都市伝説に流されず、

自分の個性やヒラメキを生かしならが、飼育を

楽しみたいものです。


失敗したっていいんじゃないでしょうか?

私なんて失敗ばっかりですよ。


たま~~に大きな成功もあったりしますので、

楽しいもんです。


最近の失敗例・・・反省例かな?

チャイロマルバネクワガタの卵から初令幼虫の

歩留まりを向上させるために、色んなマットや

水分量、配合をテストした結果・・・

約100匹の幼虫を殺してしまいました。

幼虫を販売すると1匹あたり2000円~3000円位

でしょうか? でもこの損害と犠牲は次につながる物で

無駄ではありませんでしたが、もう少し慎重にすれば

良かったなぁ~と反省しております。


壁は人に教えてもらって乗り越えるのも近道ですが

私は楽しんで遠回りをしたいと思います。

こっちの方が数倍ワクワクしますしね(笑)








皆さん、大丈夫でしたか?

2018-09-06
先日の台風21号で関西は多くの打撃を受けました。

被災された方々の一日でも早い復旧をお祈りしております。


私の所でも、物干し場のトタンが飛んで行っちゃいました。

関西各地の被害と比べると、よくこの程度ですんだもんだと

つくづく思いました。

IMG_20180904_171210.jpg

昔から、奈良盆地は災害の少ない地域ですので

今回もこの程度で済んだのかも知れません。


飛んで行ったトタンも裏のお宅の庭に落ちていたのを

持ってきてくれましたので、さっそく修理しました。

まあ結局、トタンを全てはずして止めなおしましたので、

2時間ほどかかりましたが、掃除も出来たので良しとします(笑)



しかしそうこうしている間に、北海道で大きな地震が

発生して、多くの方々が被災されたとニュースが

流れてきました 。゚(゚´Д`゚)゚。


奈良盆地に住んでいると、災害にはほとんど無縁な

生活ですが、いつどこでどの様な災害が発生するか

分かりませんので、「平和ボケ」しないように日頃から

しっかりと備えをしておきたいと思います。


のんびりと筏釣り

2018-07-19
以前から行ってみたかった三重の英勝丸さんへ

仲良し4人で行ってきました。


筏釣りと言っても、本格的な「筏スタイル」ではなく

あくまで五目釣りで、食べられる魚なら何でもOKです。




IMG_20180716_051546.jpg

それぞれ、思い思いのスタイルで、スタートしていきます。

エギを投げたり、

ルアーを投げたり

ウキでフカセ釣りをしてみたり、

はたまた、ゴカイを付けて投げ釣りスタイルやら

まあ~色々やってます。



その結果が・・・・・

IMG_20180716_132253.jpg

IMG_20180716_140923.jpg

まあ、こうなります(笑)

予想通り、種々雑多・・・

コサバ

アジ

オウモンハタ

ガシラ

チャリコ(マダイ)

イソベラ

キュウセンベラ

メイチダイ

トラギス

グレ

シマアジ

カンパチ

ツバス

その他 もろもろ・・・。

帰りに4人で均等に分けて、美味しく頂きました。

新しい魚は、何しても美味しいですね。

いつもながら、コサバのフライは魚にうるさい私の

家族も「美味しい!!」と言ってます。

サバの臭みがなく、油もないのでフライにすると

本当に美味しくなります。 ただし鮮度がよくないと

臭みが出ますので、持ち帰りにはしっかりと

保冷しないと身が崩れます。

なんとなく石垣島へ

2018-06-15
無計画なのはいつもの事ですが、

ボーっとよく使っているツアー会社のサイトを見ていると・・・


関空から往復直行便で、レンタカー付、朝食付き、

2泊3日で37,800円!!

安い!! 当然ながら1人/部屋なので、普通は

結構高くつきますが、昼には石垣に入れて、

帰りは22時に関空着なら時間もタップリ!!

なんと旅程は金曜日出発の日曜日帰着と

一番高いパターンなのに、さすが梅雨価格 (笑)


奥さんには、事後報告で、気が付いたら関空にいました \(^o^)/



天気予報は、3日間全て雨の予想です。

石垣の梅雨は天気予報はほぼあてになりませんし、

「晴れ男」の私には無関係?です(笑)

それに、さほど目的のない旅なので気楽なもんです。



到着してすぐに、山登り!! 15時ごろにはすでに

大好きな野底岳に登っておりました。

IMG_20180601_153913.jpg
当然ながら、9合目からのショートカットコースではなく

ふもとからの登山です。

この原生林を楽しまないなんて、もったいないです(笑)

途中で、危うく踏みそうになったコイツ!!

IMG_20180601_165008.jpg

セマルハコガメの赤ちゃんです。

大人のサイズはよく見かけるのですが、このサイズは

初めて見ました。ハッチアウトしてせいぜい1~2カ月の

かわいい個体です。 天然記念物ですので、持ち帰りは

厳禁なので登山道の脇に放してきました。

登りながら、クロカタゾウムシをつまんで行きます。

雨が降りそうなので、さっさと頂上まで登って降りてきました。


それから車で野底林道へ

IMG_20180602_154700.jpg
この子は、野底林道でルッキングしていたら

足元に落ちてきました。

イワサキクサゼミの♂で、日本一小さなセミです。

よく見てみると、羽の一部が変形しており、羽化の時に

うまく伸びなかったんでしょう。 それでも元気に飛んで

行きました。

IMG_20180603_094602.jpg
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幸いなことに、スコールの様な雨にはあいましたが、

ほとんど雨も降らず、曇り~晴天に恵まれて

お気に入りの海岸で、「ボ~!!」っとしたり、

定番の明石食堂やなかよし食堂で、モグモグタイムを

楽しんできました。

IMG_20180603_113714.jpg



それと、最終日に奥さんの命令で、



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「トミーのぱん」によって、たっぷりと

パンを買い込み、子供たちのリクエストで

ソーキソバと海ブドウを買って帰ってきました。



何しに行ったの?ってよく言われるのですが

まあ~小学生の男の子が、夏になったら

雑木林や小川で「何かおらんかなぁ~」って

竹の柄がついた安い網持って走り回ってるのと

基本的に同じです(笑)

少しだけお金があるオッサンが、石垣島で

子供に戻っただけの話です。

奥さんに言わせれば、

「いっつも、子供に戻ってるやん!!」だそうですが・・・(爆)

IMG_20180603_094436.jpg

さて、次は9月か10月頃に安いツアーを

探してみます。出来れば1週間は滞在したいので

いまから、コツコツと貯めねば!!






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六畳一間

Author:六畳一間
六畳一間のブリードルームで、奮闘中!! クワガタやビーシュリンプに囲まれています。

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