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今日は暖かい紀ノ川河口

2018-11-25
午前中に、用事が終わったので友達を

誘って紀ノ川河口へ、ドッグランは大盛況で

ワンコだらけ(笑)


ドッグラン以外でも、ワンコだらけ・・・

でもピットブルをノーリードで散歩さすのは

ちょっと止めて欲しい・・・それに気づいた時は

私は「木」になりました。 まじ怖かった (「・ω・)「ガオー



さて釣果の方はといいますと、まずはメジャークラフトの

ジグパラ SURF でマゴチの赤ちゃん・・・・。




そんでもって、日暮れ間近の時間帯には

ローライトでも目立つ様に、カーリーテイルの

エコギア ロックマックスのホワイトと静ヘッドの

14gの組み合わせで、これまた小さいヒラメを

ゲットしました。

IMG_20181125_164712.jpg

2匹とも撮影後に、リリースしましたが

魚種的には、狙い通りなのにねェ~。

サイズがね(笑)

次こそは、食べられる魚が釣りたいもんです。


あ・・・そうそう 

お友達は・・・

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こんなの釣って遊んでました(笑)

二人揃って、出直しです。

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お昼から紀ノ川河口へ

2018-11-22
消化しないといけない有給休暇が、

余っているので、午前中で仕事を

切り上げて紀ノ川の河口へ散歩に

来ました。


上流から川を見ながらどこから

釣ろうかと悩んで、青岸に行っても

中途半端だし、上流は干潮で水が

ないし・・・。

結局は右岸のドッグランに入りました。




ここは私の場合、80m先でヒットするパターンと

手前の20mでヒットするパターンが多くて

その中間はあまり魚からのコンタクトは無いように

感じていますので、最初からブンブンと思いっきり

キャストします。

結構、バイトはあるのですが、小さい魚がつついて

いるのかヒットには持ち込めません。

正体をつかもうとして、ルアーを小さくするとポイントに

入らないので厄介です。

結局は、手前でいつものこいつが・・・



エソちゃん・・・・まあそれなりに、癒されてますので

感謝はしております(笑)


なんやかんやと、あの手この手で攻めますが、

決定打はなく、こうなれば状況に合わせた釣りではなく

自分のやりたい釣りをやっていきます。


10gのジグヘッドにエコギアのストレートミノーの

4インチをセット、カラーはピンクラメ!!

ボトムワインド用のセッティングで、狙うはヒラメ!!



ヒュンヒュンと2回しゃくって、テンションフォール

2回しゃくって、テンションフォール

テンションフォール

・・・・

・・・・

2回しゃくって、テンションフォール

・・・・

「コンッ?」

電撃フッキング~~!!

ぐ~~んとロッドが曲がって

次の瞬間、水から「葉っぱ?」が飛び出して

手前の水際で、「ポロリ!!」 

良く見ると、小さなヒラメちゃんが、2~3回はねて

帰って行きました。


まあ、本命ちゃ~本命なんですが・・・

手のひらぐらいなんで、何とも複雑です。

気を取り直して、同じコースを引いてくると

またもや、フォールで

「コンッ?」

・・・・・

先ほどと、同じ光景が・・・今度は30センチ位

でしたが、持ち帰るサイズではないので

自動的にお帰り頂きました(笑)


またまた、同じコースを引いてくると・・・・

ご想像通り、デジャブの様な事が繰り返されます。

以下省略・・・

結局は、4回ほどポロリがあって、最後はワームを

くしゃくしゃにされて、終了となりました。


フッキングしなかった物を含めると、キャストごとに

何らかの反応があるので、非常に楽しかったです。


ただ、サイズが・・・ ヒラメの小学生の団体さんに

遭遇したようです(笑)



最後の最後でジグを振り回して、タチウオなんか

来ないかなぁ~~って、思いましたが

こちらは何も起こらず。完全終了~~!!


まあ、今日はこれくらいにしておきます。


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ちょっと用事のついでに紀ノ川へ

2018-11-19
先日、和歌山に用事があったので

弟と2人で行ってきました。簡単な用事でしたので

早朝から紀ノ川河口部の上流へエントリー!!


弟はマゴチを釣った事がないとの事でしたので、

私がガイドしてみました。

ルアーもお勧めを渡して、ネチネチ底を叩いて

見事ゲットしました。サイズはまあまあでしたが

嬉しかったようです。



ガイドの私はと言いますと・・・

終盤のメッキが釣りたくてスピンテールを

投げまくりますが・・・

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なぜだかイケガツオが・・・・

なんでこんな所で、こいつが釣れるの?

石垣島ではたまに、釣れますが

こっちでは初めてです。ましてや

河口とは言え結構上流です。


メッキが反応ない中で、ヒットしてくれて

ありがたかったですが・・・(笑)



後は用事を済ませて、青岸を散歩して

帰ってきました。




25才の自分と磯釣り・・・(笑)

2018-11-01
まあ、それなりに歳を重ねて、

まあ、それなりに色々経験して、

何となく現在に至るって感じで

いつの間に歳をとったんでしょう???


そんな事をたま~に考えながら

日々、それなりに生きてます(笑)


若い頃は、ドラマや映画で「不老不死の薬」とか

「若返りの妙薬」を、なぜ欲しがるのか?って

思ってましたけど・・・

どっかに売ってませんか?

ちょうど・・・・欲しい年頃になってきました(爆)



むしょうにカゴ釣りがしたくなって、ホームグランドの

熊野の磯に行ってきました。

行くとなると、そわそわして、遠足の前夜のように

楽しみで、ワクワクして・・・。

奥さんには「パパはいったい何歳なの?」と

笑われつつ、結局は夕方には出発して、

現地で車中泊となりました(笑)

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夜が明けて、綺麗な朝日を浴びながら準備完了!!

波はやや高いものの、快晴でほぼ無風!!

遠投カゴ釣りには、最高の条件がそろいました。

だいたい75m~85mラインで

大きなウキが「スッポン!」と入ります。

このドキドキ感!!

けっこうな引きで上がってきたのは

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25センチ位のオウモンハタです。

最近の放流事業のおかげか?よく見かけるように

なりました。美味しいのでキープ!!


本命はコイツ!!

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20cm~30cmほどのサイズがコンスタントに

釣れてきますので、結構忙しい釣りになってきました。

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こいつはリリースサイズの20cm 綺麗な魚体です。


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メイチダイ

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ツバス

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なんやかんやと、にぎやかに釣れて

結局は食べる分だけキープしましたが、

グレは20匹ほど釣れました。

塩焼き用に小ぶりなグレもキープして

鯛飯ならぬ「グレ飯」も作ったり・・・

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メイチダイとオウモンハタのお刺身は本当に

上品な味でしたが、一番お刺身で評判の

良かったのは、「ツバス」でした。

神経絞めしたのが良かったのか?

確かにもっちりとして、美味しかったです。






25才の時に、初めてこの磯に来て

その時は、奥さんも一緒でした(笑)

それから、この磯が気に入って、何度も

足を運びました。

今も当時と同じ場所でウキが入って、

同じ様にグレが釣れてきます。

何もかもが25才の頃と同じで、ウキが

入るドキドキ感も全く色あせる事無く同じです。

いつの間にやら、すっかり25才の頃の

自分に戻っちゃってましたよ(笑)


さすがに帰りの崖登りは、一気に現実に

引き戻されましたが、なんとか体力的にも

大丈夫そうなので、また25才の頃に

戻りに来たいと思います。


あっ・・・・・・? 

ちなみに、別に心は病んでませんし、体も鬼のように

元気です。世間では太ったと言われていますが、

プロレスラー体形なだけですから・・・( ̄^ ̄)ゞ


さ~て、次はどこで遊ぼっかなぁ~。




秋の石垣島 お散歩 ・・・② 

2018-10-24
石垣島や西表島にも分布しているクロカタゾウムシですが、

個人的に大好きな虫です(笑)


採取するには、この虫の習性を考えないと

安定して採取は出来ません。


私の場合は、数か所のポイントを把握しているので

ここの巡回だけで、条件が良ければ20~30頭は

簡単に採集可能です。

その条件とは・・・。

1: 5月~10月
2: 天気は晴れ(前日から)
3: 風はない方が良い
4: 1匹でいる個体は取らない。
5: ランデブーポイントを見つけ出す。

私の経験と想像も加味していますので、

その点はご理解下さい。


クロカタゾウムシは、飛べませんのでオスとメスが

出会うためには、何らかの誘引物質(フェロモン)が

関与していると考えます。 フェロモンを遠くまで

運ぶためには、ある程度高い所に登る方が有利に

なりますので、樹木の先端にいるクロカタゾウムシは

動かずに、パートナーの到着を待っています。

それが下の写真です。



拡大するとこんな感じです。

IMG_20181020_1116001.jpg

この木の名前は不明ですが、石垣島ではどこにでも

ある背丈の低い木ですが、クロカタゾウムシが

採集出来る木は、限られており、条件がそろえば

100%採取出来ます。おそらく発生している場所が

近くにあるのか? 風の通りが良くフェロモンが

拡散しやすいのか? 何年も同じ場所に出てきます。

それと時間があればですが、1匹のクロカタゾウムシを

発見したら、そのままにしておいた方が、パートナーの

出現率は高くなります。

それが分かったのが、高い枝先に1匹のクロカタゾウムシを

発見した時に、採りにくい高さのため放置していたら、

どこからともなく、もう1匹のクロカタゾウムシが幹を

スタスタを登って行って、先の個体と無事にランデブーを

果たしたのでした。

オスが待っていたのか?メスが待っていたのか?は不明

ですが、あながち間違いではない様に思います。


オーストラリアのミカルドキンイロクワガタを現地で観察した時も

同じような経験をしました。

その時は、風通しの良い牧場の湿地にあるイグサにまずオスが

待ち受け、その後にメスが飛来して、交尾をすますとメスは

さっさとその場を離れて飛んで行ってしまいます。

風通しの良い谷川に添った湿地が、彼らのランデブーポイントに

なっています。


フィールドでの観察で、いろんな生き物の生態を考えてみるのは

本当に楽しいですね。


全ての生き物の行動には何らかの理由があり、そこに居るのも

なんからかの理由があります。 先に誰かがその理由を見つけて

論文に書いていても関係ないんです。

自分自身でその理由を想像し発見する事が大切ですね。






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六畳一間

Author:六畳一間
六畳一間のブリードルームで、奮闘中!! クワガタやビーシュリンプに囲まれています。

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